マラソンは大人気

いつのころからマラソンブームになりました。
軽いジョギングからはじめたはずなのに、いつのまにか本格的に挑戦するという人も増えています。
さらには、皇居周辺を走る人も増えていて走る人の数で道が渋滞してしまうくらになっているというのです。
とくに桜の時期になると走れる状態ではないと聞きます。
近年では多くの大会も開かれていますが応募する人数も年々増えているようです。
これはだれでもでられるというものではなくて、抽選で選ばれた人だけが走れるものですが、応募してもなかなか当たらないほど、確率のひくいプレミアムな大会になっています。
さらには、若者の間で走るのが好きな人をあつめて合コンランをする人もいるというのです。
一般的な合コンは緊張してなかなか打ち解けられない人であっても自分の趣味を通じて知り合いになれるということで、カップルになれる可能性はふつうの合コンよりも高いというのは納得できますね、走ることで健康になれますし、いろんな方と知り合うチャンスが増えるのでマラソンは今後も年齢問わず浸透していくことでしょう。

今更マラソンを始めよう

一般市民の人気の高まりとともに「美ジョガー」や「皇居ラン」などの言葉が産まれたマラソンですが、健康志向の高まりとともに、シューズさえあればよいスポーツとして競技人口が増えました。マラソンは42.195kmを走る陸上競技ですが、ある程度の長距離を走ることを指し示す場合が多いです。初心者はウォーキング、ゆっくりペースのランニング・ジョギングから体を慣らしていくのが基本です。初めは10分走るだけでも息が切れますが、ゆっくり、早歩きでも良いので足を止めないようにしてください。30分走り続けることができたら次は45分を目標に、次は1時間を目標にと段階を踏まえたトレーニングを積んでいきます。特に持病があったり、高齢であったりする場合は医師に相談しながらの無理のないトレーニングが望ましいです。準備運動・準備運動は怪我の防止に欠かせませんし、膝の故障を防ぐためにも重要です。夏場のトレーニングは水分補給を忘れずに、夜間のトレーニングはライトを持って安全に行ってください。1時間走り続けることができるようになった頃に、一般向けマラソン大会に出場することを検討してみましょう。まずは10キロや15キロなど、実力にあった距離を選び、完走することを目指します。地元の大会でなくても殆どの大会はエントリーができるようになっていますが、参加希望人数が多いと抽選になります。最近の大きな大会では抽選倍率が10倍を超える例もありました。市民ランナーの中には海外の大会を目指す人もいます。


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Last update:2019/10/3