マラソンの由来

最近一般市民がマラソンに参加することが多くなっているようです。
またオリンピックのときには、いつもこの競技に強い関心が集まります。
それではなぜこのスポーツがマラソンと言われるようになったのか御存じでしょうか。
これはマラトンというギリシャの地名から来ているのです。
紀元前450年にギリシアがマラトンでペルシャを撃退したのですが、それが有名なマラトンの戦いです。
その際ギリシアが勝ったことをアテネの人たちに伝える必要がありました。
その役目をフェイディビデスという名前の兵士が命じられ、彼はマラトンからアテネまでいちもくさんに駆け続けました。
アテネに着くやいなやギリシアが勝ったことを伝えたのですが、すぐに息絶えて死んでしまいました。
その距離が約40キロだったそうです。
そのあと1896年に最初の近代オリンピックがギリシアのアテネで開催されることが決まりました。
その際このエピソードにちなんで、マラトンからアテネまで走る競技が生まれました。
そしてこの名前にマラソンという名前が付けられることになったのでした。

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Last update:2019/1/31